流しびな祭について

流しびな祭 祈祷


大仙院前の隅田川にて、木造船を浮かべ、雛人形を乗せて災厄を流す祭祀

 平安時代に、幼児成長、安産、災厄避け、等を目的とした人形供養が興りました。
天児(あまがつ)が男子、這子(ほうこ)が女子を、それぞれに見立てます。その人形に息を吹きかけて分魂封入をする息入れをおこなって、自身の穢れを人形に移します。そして一定期間供養した後、河川や海に流したのです。これが日本の人形の原点であり、今日の雛流し供養の原型であります。
 今般、当山ではこの雛人形を用いた厄除け祈祷を復活する事としました。彫刻師真田耕地先生制作のひな型人形に息入れ作法をおこない、明年二月まで本堂御寶前にて雛人形をお祀り致します。御本尊大仙智明大権現様に御祈念申し上げます。

 流しびな祭は、当山前の隅田川にて、木造船を浮かべ、雛人形を乗せて災厄を流す祭祀を執行致します。祈念作法は古式陰陽道の神祭式に則り、真言密教の御法樂を以て厳重に勤めます。
 当山参詣の皆様には、是非この勝縁に、お申し込み戴きまして、ご自身の除災招福と身体健全を発願ください。
 息入れは直接して戴くか、山主住職が代行するか選べます。流しびな祭は、ご自身で川流しを見届けて戴きますので御参列ください。

次回の開催は平成31年3月3日(日)
事前申し込み受付中です

雛人形供養について


祈 願 料
一金5,000円也
申  込 随時受け付けております。当山に直接お申し込みください。
申込方法 所定の用紙にご記入の上、祈願料を添えてお申し込みください。
受付期間 執行日の前月末まで受付いたします。
息入れ式 息入れをご自分でする場合は、日時を予約して戴き、当山本堂にて息入れ式をおこないます。約20分程度で済みます。住職に代理を依頼戴く場合は、当方にて吉祥を卜して息入れをおこないます。

流しびな祭について


時  間
午前10時より
会  場 大仙院本堂にて読経。のち当山前隅田川大仙橋上に移動。
洒水加持、願文奉読、雛流しを執行。木造船に雛人形を乗せて流します。
記 念 品 終了後、祈願札を授与し、菓子等を差し上げます。
服  装 正装でお越しください。(礼服以外でも可)
駐車場所 当日は当山境内に駐車できます。多数の場合は別途御案内します。

流しびな祭のお申込みについて


事前申し込みは随時受け付けておりますのでなるべくお早めにお申込みください。
●祈願料 金5,000円也


私議、今般執行の流しびな祭を申し込みます。

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